- 2026.03.07
2026春の装い提案|オケージョンとデイリーをつなぐ5つのアイテム
オケージョンとして選んだ服も、
着こなしを少し変えるだけで、日常の装いに自然となじみます。
セットアップで整えたり、
あえてカジュアルに外してみたり。
同じアイテムでも、合わせ方によって印象は大きく変わるもの。
今回は、2026春の装い提案として、
オケージョンとデイリーをつなぐ 5つのアイテム を軸に、
それぞれの着こなしをご紹介します。
【ITEM 01|ダンガリーフレアベスト】
ベストは、合わせるアイテムによって表情が変わるのが魅力の一枚。
ブラウスを重ねればきちんと感のあるオケージョンスタイルに、
カットソーやカジュアルなパンツと合わせれば、日常にもなじむ軽やかな着こなしになります。
オケージョンコーデ

同素材のタックパンツと合わせたセットアップの着こなし。
ピンタックブラウスをインナーに入れ、レザーシューズで全体を引き締めました。
落ち着いた雰囲気の中に、やわらかな表情を感じるスタイルです。
デイリーコーデ

衿なしブラウスを合わせ、裏毛パンツでカジュアルな雰囲気に。
ベストのきちんと感を残しながら、日常にも取り入れやすい軽やかな着こなしです。
【ITEM 02|ピンタックブラウス】
繊細なピンタックが印象的なブラウスは、一枚でも装いが整う存在感のあるアイテム。
シンプルなボトムスと合わせるだけで、上品でやわらかな雰囲気をつくります。
オケージョンコーデ

一枚でもきちんと感のあるピンタックブラウスを主役に。
ダブルタックパンツと合わせ、すっきりとした印象に仕上げています。
さらに同素材のラウンドベストを重ねると、
よりフォーマルな雰囲気の着こなしになります。
デイリーコーデ

ジャンパースカートのインナーとして合わせ、
足元は白のスリッポンで軽やかさをプラス。
ピンタックの表情が、日常のコーディネートにも自然になじみます。
【ITEM 03|リブジャケット】
ジャケットは、装いにほどよいきちんと感を添えてくれるアイテム。
羽織るだけで全体の印象が整い、オケージョンシーンにもふさわしい落ち着いた雰囲気をつくります。
オケージョンコーデ

同素材のバルーンフリルパンツと合わせたセットアップスタイル。
裾に表情のあるブラウスをインナーに入れ、やわらかなグレージュのトーンでまとめました。
デイリーコーデ

サロペットに羽織りとして合わせ、インナーは明るい色味のTシャツを。
ジャケットのきちんとした印象を残しながら、日常にもなじむ軽やかなバランスに仕上がります。
【ITEM 04|裾ランダムフリルブラウス】
動きのある裾のデザインが、コーディネートにやさしい表情を添えてくれるブラウス。歩くたびに軽やかに揺れ、シンプルな装いにもさりげない華やかさをプラスします。
オケージョンコーデ

裾に動きのあるブラウスを主役に、リブジャケットとバルーンフリルパンツのセットアップを重ねた着こなし。
落ち着いたグレージュの装いに、やわらかな表情を添えています。
デイリーコーデ

ハイネックTシャツの上から羽織り、裏毛パンツと合わせたリラックスしたスタイル。
軽く羽織ることで、ブラウスの表情がより引き立ちます。
【ITEM 05|前立てフリルブラウス】
前立てにあしらわれたフリルが、装いにさりげない華やかさを添えるブラウス。甘さを抑えたデザインなので、落ち着いた印象で取り入れられるのも魅力です。
オケージョンコーデ

タートルTシャツの上に前立てフリルブラウスを羽織り、チャコールのバルーンフリルパンツを合わせた着こなし。
落ち着いたトーンでまとめることで、フリルもさりげない印象に。
デイリーコーデ

爽やかなブルーとホワイトのコーデに、キャップとスニーカーを合わせたカジュアルスタイル。
フリルの甘さも、軽やかなバランスで楽しめます。
オケージョンも、日常にもなじむ装い
特別な日のために選んだ服も、インナーや重ね方、合わせるアイテムを少し変えるだけで、ふだんのコーディネートにも自然に取り入れることができます。
きちんと感を残しながら、どこか軽やかに。
シーンに合わせて着こなしを楽しみながら、2026年春の装いを広げてみてください。